補聴器について
補聴器の形状ついてユーザーの要望は様々です。
目立たない小さいものを希望する方、小さいのは使いづらいので大きいのを希望する方、眼鏡との兼ね合いで耳介にかかるのを気にする方、耳穴がふさがるのを不快に感じる方など。
このページではそれぞれの形状の長所、短所などをまとめて紹介いたします。
取り扱い補聴器
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オーダーメイドタイプ(耳穴型)
それぞれのユーザーの耳穴(外耳道)の形状に合わせてシェル(筐体)を作製。目立たず、眼鏡やマスクの併用に支障を来さない。耳介を経由して集音しているのでより自然な音質が得られる。
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マイク分離タイプ(耳穴型)
上記のオーダーメイドタイプから派生した形状で、音を集めるマイク部分をシェルの外側に出して耳穴にかかる圧迫感、こもり感を軽減している。
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レシーバ分離タイプ(耳掛型)
下記スタンダード耳かけタイプから派生した形状で音を鼓膜に伝えるレシーバ部分を外耳道に配置して鼓膜に近づけている。耳介への負担を軽減している。
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スタンダード耳掛タイプ(耳掛型)
1970年代に開発されたタイプ。上記3タイプと比べて大きさが確保されているためボリュームやプログラム切替ボタンなどが搭載可能で操作性に優れている。
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ポケットタイプ(箱型)
1920年代に開発されたタイプ。本体箱部分で集音増幅してコード、イヤホンを通じて音を伝える。技術進歩に伴い随分と小型化されているが、上記4タイプと比べて大きいとかコードが邪魔になるといった理由で昨今開発を見合わせているメーカーが多い。しかし手元で操作ができる、使いやすいなどの理由及び価格面で根強い人気がある。
取り扱いメーカー
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ワイデックス<デンマーク>
EVOKEシリーズ ・ UNIQUEシリーズ -
スターキー <アメリカ>
Halo iQシリーズ ・ Muse iQシリーズ -
ジーエヌヒヤリング<デンマーク>
Links Quattroシリーズ・Links 3Dシリーズ -
ベルトーン<アメリカ>
Legendシリーズ ・ Allyシリーズ
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フォナック <スイス>
Belongシリーズ ・ Ventureシリーズ -
ユニトロン<カナダ>
Northシリーズ ・ Quantum2シリーズ -
オーティコン <デンマーク>
Veloxシリーズ ・ Inium Senseシリーズ -
コルチトーン<ジャパン/ドイツ>
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ニュージャパンヒヤリングエイド <アメリカ/カナダ>
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ミミー電子<日本>
Oliveシリーズ ・ Violaシリーズ -
シグニアシーメンス <ドイツ>
Nxシリーズ ・ primaxシリーズ -
自立コム
日常生活補助用具
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